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床材の種類を知ってお店や施設をイメージチェンジ!
オフィスの床材や店舗、クリニック、公共施設の床材は、土足で使用したり、頻繁な物の行き来が想定されるため、傷にも汚れにも強く安全性の高いものでなければなりません。
こうしたことからこれまでオフィスでは、フロアタイル、タイルカーペットを使われることが多く、クリニックや公共施設の床は色数の少ないフロアタイルが使われてきました。
しかし最近ではこうした業務用床材も、機能性はそのままに温かみや落ち着きを感じるイメージのものをはじめ、個性的な色合い・質感などバリエーションが広がってきました。
特に、重歩行シートは色合いや質感も種類豊富で、本物の木目さながらのものなど個性を取り入れながら耐久性に優れた床の施工が実現しています。
家具や壁、窓廻りとのコーディネートを楽しむことで、お店のイメージアップやオフィスでは従業員のモチベーションの向上が期待できます。
是非最新の床材採用の参考にこちらのページをお役立てください。
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店舗・商業施設向けの床材
重歩行シートとは、オフィスビルや店舗の1階フロアのように土砂が持ち込まれることが想定される、また、歩行量が多い場所での使用に耐えられるよう作られたシートです。
各メーカーから木目調、石目調のほかさまざまなデザインが展開されています。
東リのマチュアは32柄85色、ウレタン樹脂の表面コーティングによる耐久性に優れた業務用シートです。全ての商品に抗菌剤が施されており、菌の繁殖を防ぐ抗菌性能が期待できるため、高級感をイメージさせたいオフィス、ナチュラル感を出したいオフィスだけでなく、クリニックや飲食店でも安心して使うことができます。
凹凸や質感は写真だけではなかなかわかりにくいものですが、すけみつへお越しいただければ、カタログで実際の感触をお確かめいただけます。
>>こちらでもマチュアについてご紹介しています。
サンゲツの重歩行用シート、「スーパーエンボス」は深いエンボスで表面のリアルな素材感に優れています。木目、石材風はもちろん、レザー風、タタミ風、籐、コルク、セラミック、御影石など豊富な素材感を再現した床材が揃っています。
左の写真は当社の店舗改修事例。見た目はリアルな木フローリングでも耐久性、抗菌性に優れた重歩行長尺シートを使用しています。

クリニック・福祉施設・安全性を重視した施設向けの床材
ポリウレタン加工によって汚れがつきにくい性質となっており、汚れた時も手入れがしやすいことから、特に医療機関や福祉施設で性能を発揮します。
土足での利用が想定される場合やベッド、車椅子などが頻繁に行き来する場合には、重歩行用長尺シートを選ぶ必要がありますが、これらのシートにも下地に専用のクッション材を施すことで安全性を確保することができます。
店舗向けのクッションフロア
クッションフロアは住宅のユーティリティやトイレなど水廻りで使用されている、中間層に発泡塩化ビニールを入れたクッション性の高いビニル製床材ですが、遮音効果、衝撃の吸収の観点から店舗用としても発売されています。
店舗用のクッションフロアは防カビ加工、防汚加工、抗菌加工が施されており、靴を履いたまま使えるように配慮されていますが、重歩行用シートに比べ耐久性、耐摩耗性の点で劣ります。
しかし、比較的安価なこと、ビニール系素材を使用しているため水廻りに便利なことから、カフェテリアやトイレ、更衣室、玄関など、汚れやすい場所で使用されています。
デザインもカジュアルなものからモダンなものまで幅広く用意されています。

写真は東リのCFシート。製造過程でワックスが添布され、汚れにくく汚れを落としやすい。シート本体が防カビ加工され、抗菌仕様となっています。もちろん柄も豊富に揃っています。
その他の業務用シート
より専門的な業種に対応した、帯電防止機能、耐薬品性能、耐動荷重性能を持つ床材、消臭機能を強化した床材、また、厨房、パブリック用に防滑性能を強化した床材など幅広くご用意してございます。
その他の床材
これらの他タイルカーペット、フロアタイル、休憩室などに最適な畳フロアについて詳しいページをご用意しています。どうぞご参照ください。
>>個人のお客様向けにクッションフロアをご案内しているページもございます。


タイルカーペット
フロアタイル



