暴風により破損したガラスドアを交換し、暴風対策をした施工例を紹介します

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テナント 破損ガラス交換・飛散防止フィルム貼り工事

この春(2010年4月)、北海道では珍しい暴風が吹き荒れる日がありました。
その際、テナントのガラス扉が全開放し、隣接するガラスを直撃、破損するということがおこり修繕の依頼を受けました。
この施工例は、その際のガラス交換及び飛散防止フィルム貼り工事のものです。

DATA
飛散防止フィルム貼り完了テナント 破損ガラス交換・飛散防止フィルム貼り工事
地域 :札幌市北区 【札幌市北区のほかの施工例を見る】
施工期間 :2日
リフォーム費用 :約25万円
施工内容 : 破損したガラスの交換・飛散防止フィルム貼り・ドアチェック調整・ドアラッチ設置
施工年:2010年

施工前の現場の様子

ガラスが割れ、室内にもガラスの破片が散らばっておりました。

マンション管理組合様からの要望

大至急、ガラスの修繕と今後この様な事が無い様に対策をして欲しい・・・・ とのことでした。

施工の様子

破損したガラスを交換し、飛散防止フィルムを貼りました。
今後、暴風の被害にあわないよう、ドアチェックを調整し、ドアラッチも設置しました。

※下の小さな写真に触れると大きな写真が切り替わります。

施工前のガラス扉
ドアガラスにひびが入り隣りのガラスは壊滅状態
 
採寸中
ドアガラスの寸法をしっかり計ります
 
ガラス交換・フィルム貼り完了
ドアガラス交換・飛散防止フィルム貼り完了
 
窓フィルムアップ
ドットでグラデーションを表した窓フィルム
 
ドアチェック
ドアチェックの設定も変更し戸締りも強固なものに!
 
アルミサッシ窓が修繕されました

ドアチェックの調整

ドアチェック写真玄関ドアなどをよく見るとドアの上部によく左写真のようなものがついていると思います。
これがドアラッチと呼ばれるものです。このラッチを調節することで、ドア開閉の速度を変えることが出来ます。
今回の工事でも、この部分を調整し程よい設定にしました。

 

ドアラッチの取り付け

ドアを閉める際や、施錠した際に出る金属の棒をラッチと言います。
このラッチがあると、扉が隣接する壁に引っかかるので暴風などで勝手に開いてしまうことはほとんどありません。
今回施工したドアにはラッチが付いていませんでした。ですので、暴風の対策として、ラッチを取り付けています。

飛散防止フィルム

今回使用した飛散防止フィルムは、住友スリーエムの「ファサラ ガラスシェード イルミナ」という商品です。
連続して変化する白いドットによるグラデーションが印象的なフィルムで、飛散防止機能・UVカット機能を兼ね備えた商品です。
窓用フィルムには、このほかにも日照調整・断熱などの機能を持った商品が沢山ございます。

窓用フィルムについては、こちらでも詳しく説明していますのでご覧ください。
ガラスフィルム・窓フィルム>>

お客様の声

安全対策を行ってもらい大変満足と安心を頂きました。大変感謝いたします。

担当者からの一言 【助光 重宣】

担当者台風が来ない北海道のイメージが有りますが近年環境の変化に伴いこの様なケースが増えてまいりました。
防犯や突風対策の為にもガラスフィルムをお進めいたします。

 


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