リノベーションで北の住まいを快適に!
新築の家を購入するよりも…、建てかえるよりも…、
今、古い住まいの基本構造を利用して自分仕様に大改造する
リノベーションに注目が集まっています。
キーワードは 「再利用×一新」(reuse×innovation)
住まいを長く使いつづける地球に優しい発想です。
すけみつのリノベーション
直接施工で大きなメリット
すけみつは基本的な工事を自社で行う工務店です。
デザイン会社から施工会社、施工会社から下請け業者へとどんどん中間マージンが発生するケースと異なり、直接お客様とコンタクトをとることでシンプルで迅速に工事を行い、且つローコストなリノベーションを実現します。

また、すけみつは設計・デザインまで自社で行いますが、デザイン事務所が提示する複雑な設計や、ビフォーアフターの番組のような行き過ぎる図面は書きません。ですから逆に、莫大なデザイン料をそっくり省くことができるのです。
すけみつの設計は、シンプルでスタンダード。でも、屋根に降り積もる雪を想定した耐久性や、寒い地域にとって必要な省エネ対策、バリアフリーなど、住まいを長くつかっていくための対策をしっかり考え抜いた本来あるべき形のリノベーション構想が特徴です。
寒い地域に適した住まいは地域のお店が一番よく知っている!
札幌や札幌近郊地域の住まいにとって最適な断熱性能がどんなものなのか、一番良く知っているのはやはり地元のお店です。
あたたかさを保ちながらも、建物に適切な呼吸をさせることは構造を長持ちさせる上でとても大切なことですし、屋根の形状
対策は、落雪の悩みを解決します。
すけみつは、こうした北国の住まいの細かな部位について
ひとつひとつ充分な知識と経験を持っておりこれらを活かしながら、物件、施主様、予算に適した
リノベーションをご提案いたします。
ほんとうに快適な住まいを目指すなら、リノベーションはすけみつへご依頼ください!
一戸建て住宅のリノベーション
中古住宅を購入しリノベーションを行ってから入居する場合も、持ち家をリノベーションする場合も、古くなった住宅にとってどのような工事が必要なのかしっかりと調査を行い、予算に沿ったプランをご提案いたします。
こちらは一戸建てリノベーションの事例の一部です。壁や床が一新すると表面は美しく蘇りますが、目にみえる工事だけではなく住まいを長く使っていくためのさまざまな対策を含めたプランニングが大切です。
中古住宅、一戸建て住宅のリノベーションについて詳しいご案内はこちらをご参照ください。



窓交換・取付工事
不要な窓を取り除き壁を造作する、逆に壁だった場所に窓を取り付ける、窓を交換する、内窓を取り付けるといった工事ができます。

内装断熱工事
外壁を修繕しない場合でも内側から壁の断熱対策を行うことができます。また、天井、床の断熱対策を状況に応じて行います。

壁補強工事
外壁の内側には構造用合板を用い耐震対策を施します。
また
間取り変更に伴う壁補強なども必要に応じてしっかり行います。

>>一戸建て住宅や、中古住宅を購入してリノベーションする場合の詳しいご案内と施工例
マンションリノベーション
マンションでは、壁や床をすべて取り払うスケルトン工事を行うと、配管、配線、下地までを一新することができます。これにより水廻り設備の位置を変更したり、断熱対策が可能となり、住まいをより長く使うことができるようになります。
築年数、予算によっては間取り変更、設備交換のみで対応できる場合もありますのでまずはご相談ください。
こちらではマンションリノベーションについて詳しくご案内しています。


スケルトン工事
マンションの壁や床を全て取り払い、下地や配管、配線などの老杤化による不具合を発見修復することで、建物の資産価値を回復します。

設備交換
スケルトン工事を行うことで、配管の位置を変更することが可能となるため、水廻り設備の交換はもちろん場所を移動することもできます。

断熱対策
スケルトン工事を伴うリノベーションの場合、断熱対策を行うことができます。断熱材を交換または補充し、外からの冷気の浸入を和らげます。

間取変更
家族構成、用途に応じ、部屋数を増やす、減らすといった間取りの変更ができます。収納は様々な場所に工夫して取付ることができます。
>>マンションリノベーションを札幌や札幌近郊で行うならこちら!施工例や具体的な項目を掲載!
リノベーションとリフォームの違い
近年、環境保護が叫ばれ資源の再利用が進む中、「住まいは古くなったら壊して建てかえる」といった、これまで北海道で一般的だった概念にも変化が現れはじめ、景気低迷も手伝って住まいの再利用が見直されてきました。
反面、価値観の多様化、高齢化社会の訪れと共に、古い設備の使いにくさ、構造の住みにくさ、見えない部分の劣化等問題も浮き彫りになってきたのです。
表面的な修繕を行うだけでは、住み続けられない…、貸し手が見つからない…。
でも、なんとか建てかえることなく問題を解決したい。
こうしたニーズを受け、根本的な問題ごと改善し、住む人のこれからの生活に沿った住まいに全体改装を行うことを「リノベーション」という言葉で表現されるようになってきました。

子供が3人いましたが、みな独立して今は夫婦2人で暮らしておられます。
住まいはお子様たちが小さな時に新築した5LDK。「傷んできたし不便もあるから、そろそろ改修したいな」と思っておられます。
そんなAさんが修繕工事をするとしたら・・・
壁紙を貼り替えたり床を貼り替えたり、故障箇所を補修したりして新築の時に近づける修繕を行います。
リノベーションをするとしたら・・・
リノベーションでは、今後年齢を重ねられるご夫婦が住みやすいよう、段差を解消するバリアフリーを実現したり、断熱効果を高める施工をしたり、今後お子様が家庭を築き戻ってくる可能性があるなら、2世帯住宅へ変更したりと新築の時とは違う新たな価値を付加する改修をいたします。
自分たちの将来を見据え、間取りを大幅に変更したり性能を向上させたりする「リノベーション」が、今 注目を浴びてきています。
リノベーションの流れ
最近不動産サイトで、リノベーション済物件の販売を目にしますが、こうした物件をご検討になるなら「中古マンション」や「中古住宅」を購入し、プランニングから関わることをおすすめします。
すけみつにご用命いただければ、実際に現場に立つ専門家のアドバイスをうけながら、自らの理想を考える機会が生まれ、またそれを実際に形にしていくことで、本来あるべきリノベーションが実現します。
こちらでは、中古物件を購入する場合のリノベーションの流れをご確認いただけます。
現在お住まいの家やマンションをリノベーションされる場合は、6.からご参考下さい。






