用途に応じた使い方ができるガラスフィルム(窓フィルム)の種類、効果、機能をご案内いたします

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札幌のリフォーム会社すけみつガラスフィルム

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窓フィルム・ガラスフィルム貼り

ガラスフィルムは暑さ・まぶしさを和らげる日照調整機能だけでなく、防犯・安全のための飛散防止フィルムや、防犯のためのフィルム、目隠しのためのフィルムなどがあり、多彩な用途で使い分けられます。
すけみつで扱う商品には次の機能が標準で付随しています。

日照調整フィルム

日差しの熱を2分の1にカットします。北海道でも夏暑く残暑も厳しくなってきています。夏の節電効果が期待できますね!
採光を確保しながら日射熱をカットしますので夏快適に過ごせます。(3Mスコッチティント ウインドウフィルムの場合)

>>日照調整ガラスフィルムの詳細はこちら日照調整ガラスフィルムについて

 

目隠しフィルム

目隠しフィルムイメージ屋外からの光を取り入れつつ視線を遮ることができるガラスフィルムです。
ブラインドやロールスクリーンを使わなくてもプライバシーを守ることができるため、室内に開放感が生まれ、オフィスレイアウトもすっきりまとまります。
ガラスの透明感は損なわず、屋内から外の眺めは自然です。ハーフミラータイプ、スモークタイプ、不透明、乳白色・マットタイプなどイメージが異なります。

 

 

貫通事故防止タイプ

貫通事故防止イメージ人や飛来物がガラスを突き破ると大事故に繋がります。これを予め防止する機能が強化されたフィルムが貫通事故防止フィルムです。
最近の建築物はガラス開口部が大型化し、出入り口や通行量の多いところでは事故が発生しています。マンションのエントランスやビルでは特にこの対策は重要です。学校・病院・高齢者施設などでもこうした危険性の回避は欠かせません。
また安全上、台風、突風、爆風などによる飛来物対策も大切です。こうした飛来物は室内に鋭い破片を飛散させ、思わぬ怪我に繋がりかねません。こうしたフィルムを取り入れることで安全対策ができます。

 

 

飛散防止ガラスフィルム

地震や台風などの災害で強い衝撃を受けたガラスは鋭い破片となって飛散します。飛散防止ガラスフィルムは特に飛散防止を強化したフィルムで、二次被害防止などに効果を発揮します。飛散防止フィルムには次の対策に効果があります。

災害対策

地震・台風の災害で強い衝撃・風で割れるのを防ぐ。

事故対策

ガラスに衝突した人や物の貫通を防ぐ。 思わぬ事故等の惨事を最小限に食い止める。

防犯対策

窓からの侵入を防ぐ。ガラスを割っても、フィルムを簡単に裂く事が出来ず侵入を妨げます。盗難等の被害を未然に食い止めます。

 

 

防虫フィルム

阻止率84%以上 | ガラスフィルム無し・ガラスフィルム有り虫が室内の明かりに飛来するのを防ぐ効果があるフィルムです。飲食店などに特におすすめです。
明るい照明を虫にだけ見えにくくし、飛来する虫を減らします。

 

 

防犯フィルム

空き巣浸入破られにくい強靭なガラスフィルムで窓ガラスをガードすることで、窓からの犯罪者の侵入を防ぎます。
ガラスを割っても、フィルムを簡単に裂く事が出来ず侵入を妨げます。盗難等の被害を未然に食い止めます。
(警視庁「防犯性能の高い建物部品」該当品

 
こじ破り
こじ破り
焼き破り
焼き破り
打ち破り
打ち破り

 

 

ガラスフィルムを使用した店舗サインに関して

ガラスフィルムにオリジナルのサインなどをプリントすることにより、店舗のPRをすることができます。
当社で実際にデザイン・施工させて頂いたガラスサインのデザインをご紹介いたします。

まつばら鍼灸整骨院様

まつばら鍼灸整骨院様のガラスサインは、ある程度の目隠しの機能を持たせつつ、診療時間などの情報を解りやすくデザインさせていただきました。
半透明のこのタイプのガラスフィルムはお勧めです。

■デザイン案

ガラスサインをデザインさせていただく場合、必ずデザイン案を提出させていただきます。
まつばら鍼灸整骨院様に向けにご提案させていただいたガラスサイン案はこちらです。

ガラスサインデザイン案(まつばら鍼灸整骨院)

 

■実際に施工させて頂いたガラスサイン

実際に施工させて頂いたガラスサインの写真です。
ガラス面が多い建物の場合、店舗名だけでなく、工夫次第でいろいろなPRをすることができます。
人通りの多い場所に大きな窓があるというのは、テナント選びの一つのポイントになるのかもしれませんね。

ガラスサイン施工後(まつばら鍼灸整骨院様)

まつばら鍼灸整骨院様の施工例はこちら>>

 

カフェ&アジアンフード チャタム様

こちらの喫茶店チャタム様の場合はテナントのリフォームだったのですが、もともとガラスに前店舗の店名などが書かれていました。それを隠しなおかつ新店舗のPRをするためにガラスフィルムを貼りました。
目隠しなどの必要がなかったので、店名部分のみフィルムを貼っています。

■デザイン案

チャタム様は、店名ロゴのデザインからご提案させていただきました。

ガラスサイン(チャタム様向け)

お客様とお打ち合わせをさせて頂き、ご納得のいくデザインに仕上がるまで複数案をご対案させて頂きます。

ガラスサイン案02

 

■実際に施工させて頂いたガラスサイン

外観・内観のイメージと合わせ、お客様が満足できるサインになるまで修正を繰り返しながら完成させました。
喫茶店やショップ、クリニックなどには、ガラスサインが有効ではないかと思います。

チャタム様ガラスサイン

カフェ&アジアンフード チャタム様の施工例はこちら>>

マーキング

 
フィルムが貼れないガラス・場所
  • 表面が凸凹したスリガラスや表面が平でも湾曲しているガラス。
    (外側が平らであれば外貼り対応フィルムの施工は可能です)
  • マンション・戸建の場合3.5メートル以上の高所で足場のない場所。
    3.5メートル以下でも階段等で脚立が立てられない場所。
    (脚立の高さは1.7メートルまでしかありません)
    工場や倉庫で3.5メートル以上の高所にある窓ガラスは別途足場代をいただければ施工可能です。
  • ポリカーボネートやアクリルなどガラス以外の窓。

 

施工後の注意事項
  • 施工から2週間はUVカットフィルムを清掃・触る・剥がすなどは控えて下さい。
    窓の開閉はしていただいて大丈夫です。
  • 水を使って窓ガラスにUVカットフィルムを張りますので白く曇ったり水泡ができますが、通常2週間程で蒸発して消えます。(防犯フィルムSH15CLAR-Aを除く)
  • 日影や気温が低い場所、北面の窓ガラスは、水分が抜けるまで1〜2ヶ月程かかることがあります。

 

ガラスフィルム貼り施工例

法人さま向けに施工した事例をご紹介します。
飛散防止や目隠しとしてだけでなく、店舗PRの意味合いも含めた事例が多数ございます。


 

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