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増築リフォーム
家族が増えた、成長した、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に暮らすことになった―
などなど…時間と共に住まう人の暮らしは変化していきます。
こうした変化に柔軟に対応し、より快適な暮らしへ移行する手段として、すけみつでは増築を提案いたします。
建ぺい率、容積率によってはお客様のご希望に必ずしも添えない場合がございますが、専門家がお客様と繰り返しお会いしてご家族のライフスタイルをしっかりと把握し、可能な範囲の増築のプランを提案いたします。
増築に関するご相談はどうぞすけみつへご用命くださいませ。
建ぺい率・容積率とは
土地は、火災の広がりを抑えたり、日当たり、景観を確保するため、そこに建てる建物の大きさについて、都市計画で一定の基準が設けられています。
このうち、敷地の何パーセントの広さまで建物をたててよいかを定めた割合のことを「建ぺい率」といいます。
人が住むための居住地域では50から80パーセントに設定されており、たとえば建ぺい率が60パーセントの土地では増築の際土地面積の60パーセントを超えない範囲での計画が必要です。
1階、2階などの居住空間(述べ床面積)に対する割合を定めたものを「容積率」といいます。これは100〜200パーセントの場合が多く、これを超えないプランで増築を計画することになります。
平屋の増築プラン例
家族が増え、部屋が足りなくなり洋室を追加する場合のプラン例です。増築前南側に窓のあった部屋が、3部屋の中央に位置するため東側に窓をつけます。子供二人にそれぞれと夫婦の洋室を確保できます。
平屋の一戸建て2LDK
3LDKに変更
施工前の立体図
施工後の立体図

2階建住宅の増築プラン例
6人世帯2階建て住宅を西側へ拡張。1階はリビングを広くし、西側を向いていた玄関を北側に変更。2階は部屋を増設します。
子供が帰宅しても声をかけなくなり、家族がバラバラになる…という居住者の不安を解消するため、あえて階段をリビングに繋げています。プライバシーは保ちつつ家族がもっと身近な存在に感じられるよう工夫しています。
施工前1階
施工後1階
施工前2階
施工後2階

嵩上げ工事で1階を増築
建物を基礎と切り離して持ち上げ、1階部分を造作することができます。この時、既存の基礎を壊して、地盤の弱い地域では地盤補強を行ったり、古い建物では耐震補強を行ったりすることができます。

>>曳家工事についてはこちらをご覧下さい





