住宅版エコポイント制度を活用してお得にリフォームしませんか

お問い合わせ
 
札幌のリフォーム会社すけみつ住宅版エコポイント

現在こちらのプログラムは終了しております。

 

住宅版エコポイントでお得にエコリフォーム

住宅エコポイントの期間が短縮されました

住宅エコポイントは、想定を上回る申請があったため、ポイントが発行される期間を5ヶ月間短縮されることとなりました。
ポイントが発行される工事の対象期間は下記の通りです。

(変更前) 平成23年12月31日までに着工・着手した新築・リフォーム工事

(変更後) 平成23年7月31日までに着工・着手した新築・リフォーム工事

リフォーム工事の期間変更は・・・

変更前
平成22年1月1日〜平成23年12月31日までに 工事着手したもの

変更後
平成22年1月1日〜平成23年7月31日までに 工事着手したもの

※平成22年1月28日以降に工事が完了したものに限ります。
※ただし、窓や外壁等の断熱改修と一体的に行う住宅設備の設置工事は、平成23年1月1日〜平成23年7月31日までに着手した工事が対象です。
※この期間はポイントの発行対象工事を含む工事全体の着手をした期間です。
※ポイントの申請期限は変更なくリフォーム工事の場合平成24年3月31日まで、交換期限は平成26年3月31日です。
※万が一ポイント申請期限までに申請額が予算額に達した場合は、その時点でポイント発行が終了されます。ご注意ください。

住宅版エコポイント制度とは?

省エネ効果の高い指定のリフォームをすると、エコポイントがもらえる!という日本政府の制度です。

エコポイントって?

対象となる商品に交換または、エコリフォームを追加する費用に充当できるという特典です。指定のリフォームを行った人(または代理人)が国に申請をすることで発行されます。ポイントが発行されたら、好きな商品(サービス)を選んで申し込みます。


【対象となる商品】
サービス環境寄付を行うなど、環境に配慮した商品券や電子マネー
公共交通機関利用カード
地域振興に関係する地域商品券・地域産品
省エネ・環境配慮に優れた商品
エコリフォームの追加工事

対象となるリフォーム

窓のエコリフォーム

住宅エコポイント事務局に登録された窓を以下の内容で施工することで、商品ごとに定められたエコポイントが発行されます。

  1. 内側に窓をつける  今の窓の内側にもう一つの窓をつけます
  2. 窓ごと交換      今の窓を取り外し、複層ガラスの断熱窓に取り替えます
  3. ガラスのみを交換  Low-Eガラスなどの複層ガラスに取り替えます
古いサッシ
ペアガラス

窓の断熱
>>窓の断熱リフォームページはこちらから

窓のリフォーム
>>窓のリフォームページはこちらから

外壁、天井、床の断熱施工

一定量以上の外壁や天井、床の断熱材を交換すると発行されます。
壁の断熱

※いずれも基準がありますので、詳しくはすけみつへお問合せください。
断熱リフォーム

どのくらいもらえるの?

例えば窓の場合大きさなどによって異なりますが和室などの標準サイズの窓ですと1万2千円相当で、外壁は10万円相当、屋根・天井が3万円相当、床が5万円相当です。
ただし30万ポイントが上限です。
※いずれも最低基準がありますので、詳しくはすけみつへお問合せください。

◆窓の大きさともらえるエコポイント

大きさの区分 面積 エコポイント数
2.8?以上 18,000
1.6?〜2.8?未満 12,000
0.2?〜1.6?未満 7,000

どうやってもらえるの?

  1. 工事が完了してから、申請書類を用意して申請します。>>必要な申請書類はこちらを参照してください
  2. ポイント通知ハガキでポイントが通知されます。
  3. ポイント通知ハガキ裏面の交換申請書に交換したい商品を選んで書込み郵送します。
  4. 選んだ商品が送られてきます。
  5. ポイントが残った人はホームページのマイページで残ポイントを確認できます。
    ※ ポイント通知ハガキにIDとパスワードが記載されています。
  6. ポイントが残った人には再度ポイント通知ハガキが届くので、マイページやハガキの裏面で残ったポイント交換を申請します。
※追加工事を希望する場合はポイント申請時に同時に申し込む必要があります。
※エコリフォームの場合、ポイント発行申請期限は2011年3月31日まで、ポイント交換申請期限は2013年3月31日までとなります

対象期間

2010年1月1日〜2011年7月31日に工事着手した住宅がポイント発行対象となります。

あわせて行うとポイントが加算されるリフォームがあります!

バリアフリーリフォーム

上記の“対象となるリフォーム”と併せて行われた工事に限り下記バリアフリー改修工事にエコポイントが付与されます。
ただし、バリアフリー改修工事に付与されるエコポイントは5万ポイントが上限です。

施工内容 ポイント数
手すりの設置 浴室の手すりの設置 5000
トイレの手すりの設置 5000
洗面所の手すりの設置 5000
居室の手すりの設置 5000
廊下・階段の手すりの設置 5000
段差解消 屋外に面する出入り口(玄関・勝手口等)の段差解消工事 5000
浴室の段差解消工事 5000
屋内の段差解消工事 5000
廊下幅等の拡張 通路の幅を拡張する工事 25000
出入り口の幅を拡張する工事 25000

23年から「併せて行うリフォームの対象」が拡充します!

平成23年1月から、上記の“対象となるリフォーム”と併せて行われた場合に限り、節水型トイレ、高断熱浴槽、住宅用太陽熱利用システムの3点にエコポイントが付与されることになりました。

トイレを流すとき通常約13リットル使う水を、5リットル程度の少ない水量に抑えられる商品が各メーカーから販売されています。また、保温性能の高いシステムバスルームの浴槽は、使う人の快適性に優れるだけでなく、無駄なエネルギーの消費を抑えるため大変おすすめです。
こうした節水型のトイレ、高断熱浴槽をエコリフォームと併せて施工すると、規定のポイントが付与されることになります。

対象商品は政府エコポイントが承認したものに限られ、商品一覧はまだ発表されていません。
公開され次第ご案内して参ります。

※平成23年1月以降に工事着手したものに限りますのでご注意ください。






住宅エコポイントの実施状況(8月末現在)

「せっかくエコリフォームをするなら、住宅エコポイントがもらえるうちに…」「必要なリフォームを行うついでに内窓を替えよう」などなど、たくさんの方が今年1月以来この制度を利用し、快適で環境にやさしい住まいを手に入れました。

↓こちらの表はリフォームの住宅エコポイントが申請された全国の統計になります。

 
3月
4月
5月
6月
7月
8月
累計
申請戸数(戸) 3527 14286 17,407 29,188 27,124 25,430
116,764(68.45)
発行ポイント数(千ポイント) 13279 120580 724,560 1,524,858 1,521,520 1,486,930
5,391,711(30.56)
発行ポイント戸数(戸) 337 2812 16,829 28,734 26,443 24,855
100,010(71.00)


↓↓ こちらはリフォームの内訳を掲示した北海道の申請件数です。
新築を含む都道府県別の利用戸数累計で見ると北海道は、東京、埼玉、神奈川、愛知に次いで5番目に多く利用されています。
厳寒の地では、住宅性能が光熱費に直接関わるためこの制度の注目度は高かったのではないでしょうか。

<H22年8月計>
  断熱材 バリアフリー 総計
戸数 1526 272 285 1633
ポイント数 78935000 28780000 5265000 111639000
<累計>
  断熱材 バリアフリー 総計
戸数 4954 763 855 5410
ポイント数 239823000 76230000 17330000 330570000