畳ナビ・札幌のすけみつ
桃の節句~ひな祭り~に向けてたたみの表替えをしませんか?
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桃の節句~ひな祭りに~に向けて畳も新しく!

ひな祭りイメージ写真

女の子の大切な行事「桃の節句」。
お内裏様とお雛様を飾り子供の健やかな成長と災厄よけを願ってお祝いするご家庭が沢山あるのではないでしょうか?
桃の節句の由来は古く平安時代までさかのぼると言われています。
平安時代には五つの節句がありそのうちの一つ「上巳(じょうし)の節句」が後に「桃の節句」になったといわれています。

「上巳(じょうし)の節句」は、節句の日に摘んだ薬草で身体の穢れをはらい健康と厄除けを願うものだったそうです。この節句の行事と平安時代の「ひなあそび」とが混ざり合い「流し雛」が行われるようになりました。
流し雛とは自身の厄を紙人形に移し、身代わりになってもらって川に流して祓うものです。この風習は現在でも残っている地域があるようです。

さて、そんな古式ゆかしい伝統行事であるひな祭りを、表替えした美しい畳の和室でお祝いしませんか?
着物を着てお雛様のように可愛らしく着飾ったお子さんには、やはり畳が似合います。
畳が青く美しいと、すがすがしく節句を迎えられますね。
ちらし寿司・はまぐりのお吸い物・桜餅・白酒・・・ 美味しいお食事と、キレイなお雛様と、お洒落をしておしとやかに振舞うお子様。そしてお祝いの席には凛とした青畳の和室。
すてきなお祝いになりそうです。

節分が過ぎればもうお雛様を出しても良い時期となります。
節分の次の日から2月中旬までに飾るのが良いようです。遅くてもひな祭りの一週間前には飾り付けを済ませておきましょうね。

畳替えの参考に当社で行った施工実例もご覧ください!
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