ペットのわんちゃんと過ごすための空間を、リフォームで実現させたい!
でも、どういう風にリフォームしたらいいのか分からない・・・
そんな貴方に愛犬家住宅コーディネーターがペットリフォームのポイントを教えちゃいます!
2012年3月4日サッポロファクトリー2条館3階ヤマハリビングテック札幌ショールームにて
わんわんフェス2012を開催致します!
わんちゃんマッサージ体験会・わんちゃんご飯作り体験会・自慢のわんちゃん撮影会など沢山のイベントを予定しいます。
入場料は無料、体験会などご参加くださる方は、北海道盲導犬協会ミーナの募金にご協力ください!
イベントの詳細はこちらからご覧いただけます!
環境に優しく、油汚れを強力に分解・除去してくれる洗浄剤が発売されました!
愛犬家住宅の「洗浄」「除菌」「消臭」にぜひお使いいただければと思います。
水系有機物分解洗浄剤「AJブレイク・ワン」に関する詳細情報はこちらをご覧ください>>
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
年明け、札幌はしんしんと雪が降り積もる日が多く、出勤前の雪かきが習慣となってまいりました。
さてそんな真っ白な世界をワンちゃんたちはどのように見ているのか、犬の五感について書いてみたいと思います。
人は、物を把握する際「視覚」を主に使います。物体把握に使う五感のうち80%が視覚だと言われています。
でも、犬は違います。やはり「嗅覚」が一番優れているようで、嗅覚と聴覚でほぼ大体のものを把握しているのだそうです。
もともと夜行性だったワンちゃんたちは、目よりも耳や鼻の感覚が優れています。その中でも鼻「嗅覚」は特にすぐれています。
その能力は人間のおよそ100万倍とも言われています。すごいですね。
この能力を活かして警察犬や麻薬探知犬、災害救助犬などが活躍しています。
嗅覚とともに優れているのがこの「聴覚」です。
高い音・小さい音を聞き取る能力が優れていると言われています。感度は人間のなんと6倍!ちょっと想像できませんね。
ワンちゃんの目はあまりよくないといわれています。ぼんやり見えると言う感じなんだそうです。
しかし動体視力はとても良く、また、暗闇の中でもわずかな光を捉えることが出来る能力が高いです。
このように人と犬とでは物体の把握の仕方が大分違います。
ちょっと想像しにくいですが、私たちが目でいろいろなものを楽しむように、ワンちゃんたちは鼻でいろいろなものを楽しむのかもしれませんね!

ペットのわんちゃんと過ごすための空間を、リフォームで実現させたい!
でも、どういう風にリフォームしたらいいのか分からない・・・
そんな貴方に愛犬家住宅コーディネーターがペットリフォームのポイントを教えちゃいます!






ペットの躾、なかなか難しいですよね。
ついつい怒鳴ったり叩いたり・・・ なだめるために食べ物を与えてしまったり。。。
わんちゃんの躾では「怒鳴ること」「叩くこと」は逆効果のようです。人に対する恐怖心だけが芽生え、怯えから無駄吠えが多くなったりすることもあります。
大切なのは「目を見て叱り 叱った後に優しくほめてあげること。」なのだそうです。
叱り上手は褒め上手、短期間で集中して行えば、ちゃんと答えてくれます。
★叱り方のここがポイント!
叱るときは 名前を呼ばないでください。
しかるときは「ダメ」「コラッ」を使います。
「名前を呼んで叱る」習慣を続けていると、「名前を呼ばれたから、しかられる」と思いこんでしまって、こっちに来て欲しい時に名前を呼んでも来なくなります。 同様に歯磨きや爪きりなど、犬がいやがることをするときも名前を呼ばないようにしましょう。

マンションでは自室以外は共用部ですので、ノーリードで歩かせたりするのはやめましょうね。
エレベーター内も抱っこして、もし先に乗っている方がいたら「犬が一緒でもいいですか?」と声を掛けて、いやな顔をした場合は階段を使いましょう。
もちろん階段も共用部なので基本的には抱っこしましょう。共用の庭なども植木や花壇に愛着を持って育てている方がいますので、愛犬を入れるのはマナー違反です。
エントランス周辺、ベランダも共用部なので排泄物や抜け毛への注意、周りの方への配慮も忘れずに。わんちゃんの毛は強く風化しにくいので、近隣に溜まったり、洗濯物についてしまったりします。
気づかないうちに近隣に迷惑をかけていることも!
近隣の方と仲良くしていると、いざというときに協力を得られます。近隣の方、家族、わんちゃん達が仲良く暮らせるようにマナーは守りましょう!

わんちゃんが吼えるのには理由があります。
どうして吼えるのかを理解することが大事です。
吼える=悪いのではなく、
吼えない=えらい
という風に教えてあげましょう!
吼えたら眼を見て叱ってください。吼えるのをやめない場合は下から口を押さえて眼をみて叱ってください。やめたらやさしくほめてあげてください。
これを何度も繰り返して、泣き声が「ぐふぐふ」等に変わってきたら理解してきてる証拠です。やさしくほめてあげてください。これを繰り返していけば、
吼える=ダメ ではなく
ほえない=ほめてもらえる
と認識して、無駄吼えが少なくなります。
しつけの基本は、「眼をみてすばやく叱り、やさしくほめてあげること」です。短期間で集中的に行いましょう!